南図書館で学校司書の今出后玲(みれい)先生に図書館の使い方を教えていただきました。みれい先生と一緒にいるカエルのゲノム君を使って、楽しく分かりやすく教えていただきました。1年生は20分休みや昼休みにわくわくしながら図書館に通っています。これからたくさん本を借りて、本と友達になってほしいです。
南図書館で学校司書の今出后玲(みれい)先生に図書館の使い方を教えていただきました。みれい先生と一緒にいるカエルのゲノム君を使って、楽しく分かりやすく教えていただきました。1年生は20分休みや昼休みにわくわくしながら図書館に通っています。これからたくさん本を借りて、本と友達になってほしいです。
5月27日(火)3・4時間目に、消防団第2・第3分団の方々を講師に迎え、救急救命講習を実施しました。
消防団の方による実演の後、6年生73名を4グループに分け、胸骨圧迫、AED、救急隊の3つを一人の児童がすべてを経験する方式で講習を行いました。
実際にやってみると、「ずっと心臓マッサージするのが大変。」「焦っていると、次に何をやったらいいか分からなくなってしまう。」などの気付きがありました。また、「○○さん、上手!」「もっとひじをのばすとやりやすいよ。」などの声掛けが聞かれ、互いに温かな声掛けやアドバイスをし合う様子も見られました。さらに、傷病者が女性だったら、小さなこどもだったら、お年寄りだったら、車椅子に乗っている人だったら、妊婦さんだったら…、など様々な場面を想定し、消防団の方に質問しながら主体的に取り組む様子も見られました。
緊急時には、自分の命を大切にしながら、6年生であっても命を救う役割の一助を果たすことが求められます。素早い対応が、救命率を高めることを学び、命の大切さについて再認識していました。
学校では、毎日給食で牛乳を飲みます。飲んだ牛乳パックは、一人一人が水道で洗い、開き、干して、委員会活動で回収し、再利用へとつなげています。
こどもたちは、どこで牛乳パックの開き方を学習するのでしょうか。実は、代々受け継がれている牛乳パックの正しい開き方と洗い方、乾かし方があるのです。
5月1日(木)・2日(金)に、6年生が1年生のペアに牛乳パックの洗い方、開き方を伝授しました。
6年生が1年生だった6年前のこの時期、5月初めは、日本全国が新型コロナの影響により、休校していました。6年生のある子は、「自分たちは、6年生のペアと会えなくて寂しいと感じることが多かった。だから、自分たちのペアには、そんな思いをさせたくない。どんなことでも、役に立つなら教えにいきたい。」と話していました。6年生の温かな思いは、確実に1年生に伝わっているようです。
4月30日(水)に、1年生を迎える会を行いました。
会の中では、クイズを通して、1年生が楽しみながら大宮小のことを知ることができるよう工夫されていました。
児童会スローガンの「わ」をイメージした、6年生のペアから1年生へのしおりのプレゼントの演出では、大宮小児童全員が1つの「わ」を意識していることが伝わってきました。
4月18日(金)に、1年生と6年生のペアで、写真撮影を行いました。
お互いにまだ緊張しているペアもあれば、1年生に手をひかれ楽しげに遊んでいる6年生の姿も見られました。
1年生にとっては、初めてづくしの一年です。写真撮影後には、遊具の安全な使い方について、ペアの六年生が一緒に遊びながら教えている姿が見られました。
4月16日(水)に、神田十六市の見学をさせていただきました。
駅前商店街で毎月16日に開催される十六市をご存じでしょうか。二十年以上の歴史がある地域密着型のイベントです。「働く」ことについて学びをスタートさせた6年生は、早速インタビューに行ってきました。
「どんなことに気をつけて販売していますか。」「商品をよりたくさん買ってもらうために、どんな工夫をしていますか。」等々、お店の方々に質問をすることができました。
「自分たちでもお店を出したいな。」と考えている子もいました。1年間の岳麓洞での学びが楽しみです。
4月16日(水)に、リーダーワッペン授与式を行いました。
授与式に臨む6年生の姿から、大宮小学校のリーダーとしての自覚を持って、交通安全についての意識を高めていることが伝わってきました。
「すすんで交通のきまりを守ること」
「みんなに交通安全を呼びかけること」
2つの誓いを胸に、交通安全リーダーとして1年間活動していきます。
今年度、大宮小学校の6年生は岳麓洞(総合的な学習の時間)をキャリア教育を軸に学習していきます。
4月15日(火)に行った学年での岳麓洞スタートの際には、「身近にどんな大人がいるのだろう。」を課題に、身の回りの大人の姿から、「働く」ことについて考えました。
自分がなりたい職業がはっきりしている子もいれば、将来の自分を思い描くことが難しい子もいます。しかし、多くの子が「誰かの役に立つ人になりたい」という思いを共通してもっています。
文部科学省では、キャリア教育として育む必要のある能力を、「人間関係形成・社会形成能力」「自己理解・自己管理能力」「課題対応能力」「キャリアプランニング能力」の4つと定義しています。こどもたちは、今年度一年間の学びを通じて、働くことの意義や役割についても考えていきます。こどもたちの思いは、4つ目のキャリアプランニング能力、そしてこどもたちの「誰かの役に立つ人になりたい」という思いにもつながっています。
今年度は、学区の方々の働く様子を見学させていただいたり、職業体験をさせていただいたり、外部講師の講話を聞いたりする場を計画しています。学びをもとに、自分らしさを生かした将来像を描くことにつながることを期待しています。